仕事への心構え
保険屋さんの仕事について、先日、とある方が「患者に処方箋を出すドクターに似ている」と言われてました。
しかし現実は、多くの保険屋さんはこのドクターとは程遠い現状であることを見聞きします。
例えば…..。
・顧客に電話(メール、ライン)したが、折り返しの電話(メール、ライン)がない。
・顧客に保険の見直し提案を行ったが、受け入れてもらえない。
・顧客にアポをドタキャンされた。 等々
以上を、ドクターの仕事に当てはめてみると・・・
・患者に電話したが、折り返しがない(生命にかかわることなのに?)
・患者に処方薬の変更を指示したが、患者は言うことを聞かなかった(以前有効だった薬が、病状の変化により効果が薄くなってきているのよ!)。
・患者に手術の予定をドタキャンされた(優先順位がおかしい)。
以上のような感じでしょうか?
かかりつけ医からすると、もうあなたの面倒は見れません。よその病院へ行ってください、ですよね。
保険屋さん歴15年目の私について申しますと、対顧客について「信頼されたかかりつけ医(私)と患者(顧客)」というレベルまでにはまだまだ道半ばですが、私は仕事の心構えとしては、「患者と同じ目線のドクター」、「親しみのあるドクター」、「信頼されるドクター」、「気軽に相談しやすいドクター」を目指して日々精進しております。
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ひかえめな性格の保険専門家
橋本 将一




