ハッとしたので、シェアさせてください。2-2
おいおいおいおいおい!おい!
俺は会社を経営した経験もあるし、
営業マンとしても
幾つかの業種で
結果も出してきたのに!!
まだクライアントは一社もいない…(T_T)
それなのに
なんてまだ20代の彼が、
コンサルとして成功してるの???
納得できなーーーい!!!
でも彼の話をさらに
聞いていくことで
大切なことが何なのかを
思い出させてくれました。
それは・・・
【相手が求めているものを知ろうとすること】
つまり相手が
どんな心配や、不安
気になることを持っているのかを
知ろうとすることが大切なんです。
心配や、不安気になることがあっても
漠然しているので
問題意識がなかったりします。
その漠然とした問題を
知ろうとすることで
明確化してきます。
実はそれだけのことで
「あなたは私の気持ちをわかってくれる!」
と信頼されます。
信頼されると心を開いて
他の問題も明かしてくれます。
つまり・・・
問題を明確化してくれた人に
仕事をお願いしたくなる
ものなんです。
これはコンサルに限らず
何の仕事でもそうです。
リフォーム会社経営時代
いつも営業マンに、こう言っていました。
「知識や能力があることを
アピールするんではなく
相手を知ろうとすることが最も大切」
人には言っておきながら
自分ではまったく実践していなかったことに
気づきました(^o^;)
いや、早い段階で
気づいてホントよかったです(^^)
もちろん
知識も能力も大切です。
でも、それは
相手の問題を知って
初めて活かされることですからね。
そんな話をAさんとしました(^o^)
▼今日のポイント
【知識や能力にあぐらをかかずに相手を知ろうとしよう】







